静岡県静岡市で活動している 

NPO法人Animal3rdEyes(アニマルサードアイズ) です。

 

近年、飼い主さんの高齢化に伴い

施設への入所や病気療養のための入院などを余儀なくされ

それまで共に暮らしてきたペットたちの行き場が失くなってしまうことが増えてきました。

命あるものがこれからも幸せに これまでと変わらず生きていくためにはお金がかかり

その負担をするのは飼い主の義務であることは当然だと思います。

しかし、必ずしもすべての飼い主さんがその保証をできるわけではないという現実を

これまでいくつも目のあたりにしてきました。

わが子のように大切に大切に時間を過ごしてきたのに、ずっとずっと幸せであってほしいのに、こんなハズじゃなかった・・・とその子の一生を守ることが出来ない現実。

身寄りのない飼い主さんが他界してしまい残されるペットたち。

頼れる人が見つからず飼い主さん自身が治療や入所を拒んでしまうケースもあります。

また、愛するペットたちのためにこれから準備をしていこうと思っていた若い飼い主さんであっても突然の病や事故で倒れてしまうということも絶対に無いとは言い切れません。

 

そうして最愛の飼い主さんと別れることになってしまったペットたちでも、また新たに家族として迎えてくれる里親さんとめぐりあえる事ができればいいのですが、その子自身も歳を重ね高齢だったり、介護や持病により通年治療が必要だったり、飼い主さん以外の人とのコミュニケーションが難しかったり、とご縁に繋がらない子がいるのも現実です。

 

私達、Animal3rdEyesは

そういった子たちも安心して暮らしていける 終の棲み処 を目指して活動しています。

   安らぎある終の棲み処を目指して

2008年6月~   現在の場所に居を構え某保護施設にいた

                      73匹の猫たちと任意団体として活動スタート

2009年10月  30匹の猫たちと過ごしていた飼い主さんが

                      病に倒れ崩壊寸前となった現場に着手

2013年1月   71匹多頭飼育崩壊現場に着手

2014年4月   NPO法人設立

 

 

A3Eで暮らす猫達は現在、

・終生ここで暮らしていく子

・新しく里親様を待っている子
・病気療養中の子     

・飼い主さんを待っている子

 

と様々です。

A3Eに仲間入りするにあたりどんな理由があったとしても

この子たちに罪はありません。どの子も同じ、大切な命です。

様々な経緯で集まったA3Eにいる全ての子たちが

たとえここが終の棲み処になってしまっても

何年先も安心して暮らしていけるような場所を作っていけるように尽力いたします。

    A3Eのお部屋見取り図

↓↓ 参加させていただいています ↓↓

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